雑談 河井継之助


(始めに)

 「雑談 河井継之助」は、パソコン通信のニフティの会津部屋に約1年3ヶ月かけてのんびり書き込んだものです。幕末の越後長岡藩の英雄、河井継之助の実像がどうであったのかを、司馬遼太郎氏の小説「峠」と対比させて、自分なりに見つけようと書いたものです。
少し量が多いのですが、少しずつ読んでいただければありがたいです。
 また最初にことわっておきますが、私の河井継之助に対する知識は、ごく中途半端なものです。残念ながら資料(活字にしたものを含めて)を読みとる力はありませんので、小説・解説本などで得たものが大部分となっています。したがって、題名の「雑談」ということからもおわかりのように、内容は歴史的事実とは限りません。もし間違っていることなどがありましたら、遠慮無く教えていただけるとありがたいです。
参考文献はパソコン通信では1回の文章ごとに書きましたが、今回は最後にまとめて書きました。
 私と河井継之助の出会いは、司馬氏遼太郎氏の小説「峠」です。昭和41年から43年まで新聞に連載された時に、途中から読み出しました。当時は高校生でした。司馬氏の「峠」は、氏の数ある作品の中でも、大変奥行きの深い小説だと思います。


 第一部 少青年時代 


 第二部 松山遊学時代 


 第三部 藩政改革時代


 第四部 北越戦争


 あとがき(参考文献を含む)


 更新歴 2003年8月 9日  第一部 少青年時代の1、松蔵 の最後の部分を書き加える。
                   第二部 松山遊学時代の1、江戸遊学 の稲本楼の小稲について注記を入れる。
       2006年5月17日 第一部 少青年時代の2 少年時代の「河井継之助」の呼び方の最後に、長岡市の
                        「長岡歴史会談」での呼び方を加える。
                   第三部 藩政改革時代の3 郡奉行の1行目1869年を1865年に訂正する。


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