高倉城            


見学日 2002年10月26日 歴史探偵倶楽部
所在地 福島県郡山市日和田町

 室町時代から畠山氏の居城の山城である。戦国時代には伊達政宗の攻撃を受け、落城する。1585年の伊達
対芦名・佐竹連合軍の人取橋の合戦では、南方の要地であり、芦名・佐竹軍の攻撃を受けるがこれを撃退する。

 高倉城は交通の要地にあたるため、幕末の戊辰戦争でも戦がおこな
われている。
三角形の帯曲輪から、主郭へ登るところ。
 主郭の北側にある、一段高くなっているところ。講師の先生の話では、
幕末に砲台を据え付けたところかも知れないとのことでした。
 主郭の土塁を東側から見たところ。遺構はあまり残っていないが、主
郭の形はそのままあり、土塁はほぼ主郭全部を囲んでいたのが分かる。

 参考 現地説明板等、講師の説明等


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