高田城            

見学日 2002年5月25日 近畿日本ツーリスト歴史倶楽部
所在地 新潟県上越市

 徳川家康の六男松平忠輝の60万石の居城として、天下普請により造られた。総奉行は伊達政宗であり、甲信越・
出羽・陸奥の13の大名が築城に携わった。規模の大きな城であるが、石垣は使われず、天守閣も築かれなかった。ひょうたんの形をした瓢箪曲輪があり、現在もその形は観ることが出来る。
松平忠輝は大坂の陣等の不行跡により勘当され、1616年改易される。

 二の丸と本丸に架かる極楽橋で、2002年に復元された。私が行った時には、まだ新しく木の香りがした。
 高田城のシンボル三重櫓(天守に代わるもの)で、1993年木造にて復元された。木造での復元は嬉しいです。
 鉄砲を意識したためか幅の広い外堀となっている。

参考 現地説明板等



城の目次へ戻る