勝山城            


見学日 2002年11月30日 歴史探偵倶楽部
所在地 山梨県都留市

 勝山城は勝という縁起の良い名前のためか、同名の城は他にもある。小山田氏の居城の谷村城の、詰めの城と云われる。甲斐の武田氏が滅んだ後は、徳川氏が押さえていたが、家康の関東移封により、羽柴氏、加藤氏が城主となる。今に残る石垣は加藤氏が整備したものと思われる。城は1704年になって廃城となる。

 城の麓には桂川が流れており、天然の堀の役目をしていた。左手の平らなところが三の丸。右手の一段高くなっているところが、二の丸である。
 本丸です。正面神社の左手の、少し高くなっているところが天守台です。
竪堀なども見ることが出来、全体的に遺構は良く残っています。
 本丸北側の下にある石垣。石垣は二の丸から本丸へ向かうところにも、少し残っている。

参考 現地説明板等


城の目次へ戻る